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【ドブロスラウ地域共同体日本庭園との文化交流】 日本文化書籍4冊を寄贈

執筆者の写真: ウクライナ生活インフラ支援部会
ウクライナ生活インフラ支援部会
15 時間前
読了時間: 2分

ウクライナ生活インフラ支援部会

ウクライナ・オデーサ州ドブロスラウ地域共同体では、2017年5月27日に日本庭園が開園され、日本文化・歴史・哲学への深い敬意を表す文化交流の場として大切にされています。2026年8月以降、日本PFI・PPP協会とドブロスラウ側では、オンライン会議やメールを通じ、日本庭園のさらなる発展と日本文化交流について対話を重ねてきました。


日本文化を伝える4冊の書籍を発送

日本PFI・PPP協会は、日本庭園の今後の発展に役立てていただくため、日本文化を紹介する4冊の書籍をドブロスラウ地域共同体へ発送しました。


書籍は、日本庭園、盆栽、生け花、茶道という、日本文化の精神性と美意識を感じられるテーマで構成されています。現地の日本庭園が、景観としてだけでなく、日本文化を学び、体験し、交流する場所として発展していくことへの願いを込めたものです。


ドブロスラウ地域共同体から寄せられた感謝のメッセージ

ドブロスラウ地域共同体側からは、4冊の書籍に対し「日本庭園、盆栽、生け花、茶道という、日本文化の重要で美しい側面を扱う書籍をいただき、心から感謝します」とのメッセージが寄せられました。

また、「ドブロスラウ地域共同体の日本庭園を発展させていくうえで、貴重なインスピレーションの源になると確信しています」と述べ、日本との文化的・専門的なつながりが深まっていることへの喜びが示されました。


今後の交流に向けて

ドブロスラウ地域共同体側は、日本庭園のさらなる発展に加え、開園10周年を見据えた今後の協力について、日本側からのアイデアや提案を期待しています。日本PFI・PPP協会としても、文化交流を一つの架け橋として、ドブロスラウ地域共同体と日本との継続的な協力関係を育んでまいります。

 
 
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