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トロスタネッツ市へのブルドーザー寄贈:支援のご協力のお願い
復旧を急ぐ彼らの前に立ちはだかっているのは、山のような瓦礫。そして、その瓦礫を退け、命の道を作るため、今トロスティアネッツ市にはブルドーザーが必要です! 皆様の想いのこもったブルドーザーを一日も早く届けるため、温かいご支援とご協力をよろしくお願い致します。 https://readyfor.jp/projects/ukrainebulldozer ☚支援はこちらからお願いします。 2022年2月のロシアによる全面侵攻開始から4年が経過した現在、ウクライナは依然として国土を守るための厳しい 戦いの中にあります。その中でも、度重なる攻撃で甚大な被害を受けてきたトロスタネッツ市がいま、危機に瀕して います。攻撃により、発電所や病院、住宅地が破壊されました。 復旧を急ぐ彼らの前に立ちはだかっているのは、山のような瓦礫。そして、その瓦礫を退け、命の道を作るための唯 一のブルドーザーが故障し、動かなくなったという報せでした。 ブルドーザーは建設機械ですが、紛争地においては命を守るためのツールになります。 人道支援ルートの確保、インフラの緊急復旧、防衛

ウクライナ生活インフラ支援部会
4月28日読了時間: 2分


【到着】トロスティアネッツ市への車両寄贈
新年の嬉しいお知らせです! 株式会社タケエイより寄贈された アームロールトラック が、昨年末、無事にウクライナ トロスティアネッツ 市へ到着しました。 本車両は、現地の公共サービスにおいて、土木作業や資材運搬、倒木撤去など、市民の暮らしを支えるために活用される予定です。 これまでの支援に対し、現地からは、 株式会社タケエイ 代表取締役社長 阿部光男 氏、 橿原市長 亀田忠彦氏、 日本PFI・PPP協会 会長 植田和男氏 をはじめとする日本のパートナーの皆さまへ、心のこもった感謝のメッセージが寄せられました。 また、輸送にご協力いただいた在日ウクライナ人コミュニティの皆さまにも、心より御礼申し上げます。 本取り組みにご協力いただいた関係自治体・団体の皆さま、そして輸送に携わってくださったすべての皆さまに、改めて深く感謝申し上げます。 今後も国境を越えた連携を大切にし、継続的な支援に取り組んでまいります。 ТРК "Тростянець" https://www.facebook.com/reel/913280661125497 トロスティアネッツ市

ウクライナ生活インフラ支援部会
1月8日読了時間: 7分


【寄贈】トロスティアネッツ市への車両寄贈
2025年 9月 18日、株式会社タケエイ本社(東京都港区)にて、同社から譲り受けた4トンのアームロールトラックをトロスティアネッツ市へ寄贈する式典を開催しました。 トロスティアネッツ市の市長からは、「このトラックは都市インフラの強化に大きく貢献し、日々の業務を支え、地域住民の生活の質を向上させるものと確信している」と感謝のメッセージをいただきました。 式典には、日本PFI・PPP協会の植田会長、株式会社タケエイの阿部光男社長、ウクライナ友好協会のコヴァリョヴァ・ナタリヤ理事長が出席しました。 なお、このトラックは9月30日に横浜港を出港し、ベルギー港へ向かい、来年の1月までに到着予定です。 左 【建設工業新聞】、 右 【建設通信新聞】 *クリックすると拡大して見れます。 トロスティアネッツ市の市長からの お礼状 *クリックすると拡大して見れます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 代表取締役社長 阿部 光男様 の文章の翻訳 このたびは、当市トロスティアネッツへのリフト付きトラックのご寄贈につ

ウクライナ生活インフラ支援部会
2025年9月24日読了時間: 5分


トロスティアネッツ市に中古発電機寄贈
2024年11月 発電所が破壊され電力がない極寒の冬を迎えるトロスタネッツ市のに中古発電機寄贈を行いました。 このプロジェクトは、多くの市民や自治体の協力、クラウドファンディングによる資金調達、そして大使館を通じた輸送支援によって、電力不足に苦しむウクライナ市民へ発電機と変圧器を届けました。 プロジェクトの目的 ・ロシアの侵攻によりウクライナの発電所が破壊され停電が拡大する中、極寒の冬を乗り越えるため、家庭や教育機関へ発電機を届ける。 ・日本から寄贈する発電機を現地(トロスタネッツ市)で使用できるように、変圧器を購入する資金をクラウドファンディングで調達する。 支援内容 ・トロスタネッツ市への発電機11台、変圧器を11台寄贈(ウクライナでは220V、日本は100Vのため、変圧器が必須。) 購入から輸送までの流れ ・発電機は橿原市など自治体や市民から寄贈。 ・変圧器はクラウドファンディングで資金調達。 ・輸送は在日ウクライナ大使館が手配。輸送費用は大使館が負担。 輸送・到着の経緯 2024年12月30日:東京出港 2025年4月14日:ポーランド港

ウクライナ生活インフラ支援部会
2025年9月16日読了時間: 2分
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