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トロスティアネッツ市に中古発電機寄贈

  • 執筆者の写真: ウクライナ生活インフラ支援部会
    ウクライナ生活インフラ支援部会
  • 2025年9月16日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年10月22日

2024年11月 発電所が破壊され電力がない極寒の冬を迎えるトロスタネッツ市のに中古発電機寄贈を行いました。

このプロジェクトは、多くの市民や自治体の協力、クラウドファンディングによる資金調達、そして大使館を通じた輸送支援によって、電力不足に苦しむウクライナ市民へ発電機と変圧器を届けました。



プロジェクトの目的


・ロシアの侵攻によりウクライナの発電所が破壊され停電が拡大する中、極寒の冬を乗り越えるため、家庭や教育機関へ発電機を届ける。

・日本から寄贈する発電機を現地(トロスタネッツ市)で使用できるように、変圧器を購入する資金をクラウドファンディングで調達する。




支援内容

・トロスタネッツ市への発電機11台、変圧器を11台寄贈(ウクライナでは220V、日本は100Vのため、変圧器が必須。)



購入から輸送までの流れ

・発電機は橿原市など自治体や市民から寄贈。

・変圧器はクラウドファンディングで資金調達。

・輸送は在日ウクライナ大使館が手配。輸送費用は大使館が負担。



輸送・到着の経緯

2024年12月30日:東京出港

2025年4月14日:ポーランド港に到着。支援物資はポーランド港で通関で調整を行う。

2025年4月25日:キーウに到着。最終輸送準備開始。

2025年4月30日:トロスタネッツ市に無事に到着。



発電機は現地の教育機関で利用され、停電下でも生活と教育の安定化を支援しました。


 
 
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